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2026年 青森県特別栽培認証
こんにちは、福一農園です。 秋が深まり、今年も岩木山の麓で大切に育てた完熟りんごたちが、鮮やかに色づく季節がやってきました。 実は今日、どうしても皆さんにお伝えしたい大切なご報告があります。 この度、福一農園は正式に「青森県特別栽培農産物認証」を取得いたしました! ■ 青森県のりんご農家で、わずか「約20件」という現実 青森県といえば、日本一のりんご王国。県内には約1万2000軒以上のりんご農家さんがいます。 その中で、この「特別栽培農産物認証(節減対象農薬50%以上カット・化学肥料不使用など)」を取得しているりんご農家が何件あるか、ご存知でしょうか? 実は、たったの20件程度しかありません。 確率で言えば、わずか0.2%以下。 数字にしてみると、私たちが少数派の道を選んだのかを改めて実感します。 ■ 農薬が悪だとは思っていません 誤解していただきたくないのは、私たちは「通常の農薬を使った栽培や、他の農家さんを否定したいわけではない」ということです。 病気や害虫からりんごを守り、毎年安定してきれいな美味しいりんごを全国へ届けるために、農薬は日本の
nakatsugaru6
10月19日読了時間: 2分


福一農園のこだわり
福一農園は、青森県・津軽地方でりんごと季節の野菜を栽培しています。私たちの農業は「自然と調和した栽培」を大切にしており、できる限り農薬や化学肥料に頼らず、土地の力を活かした農法を実践しています。 りんごの栽培について 福一農園のりんごは、農薬を通常の 4〜6割削減 。ネオニコチノイド系農薬・ホルモン剤・除草剤は 一切使用していません 。また、化学肥料も使わず、地元の農家さんから譲り受けた もみ殻と米ぬかを使って自家製堆肥を作り、施肥 しています。 さらに、りんご本来の味わいを引き出すために、果実の葉を取り除かず、 養分を十分に取り込める“葉とらず栽培”を採用。一般的な収穫時期より1週間以上遅らせた完熟状態 で収穫することで、甘みと香りがギュッと詰まったりんごに仕上げています。 野菜の栽培について 福一農園の野菜は、 農薬も化学肥料も一切使用していません 。天然系農薬も使わず、自然のリズムに合わせた露地栽培で、野菜本来の生命力を引き出しています。施肥には、りんごと同じく、 地元で手に入れた有機資材(もみ殻・米ぬか)を使用 。土づくりから丁寧に行い
nakatsugaru6
2025年9月30日読了時間: 3分
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